会社の資源
会社の資源に挙げられるのは「ヒト、モノ、カネ」とよく云われます。
会社の三大資源ともいわれますが、何よりもヒトつまり「人材」こそが利益の源なのではないでしょうか。人材セミナーといわれるもので、不況の今大変人気を博しているのが「人材開発セミナー」です。
今いる人材の能力開発を目的とします。
不況の今、カネもない、モノもないとなれば人材を活用することで乗り切るしかないじゃありませんか。優秀な人材は何者にも代え難い財産です。ブレイクスルーで苦境を乗り切るためにも、人材セミナーで人材の能力開発しましょう。人材セミナーこそ切り札だと思います。
現在企業が最も力を入れている経営課題は、「人材の育成強化」、「人材育成」となっています。また、人材に求められている能力は変化しており、創造力や変革力が重要視されています。「創造力、発想力、独創力ある人材」、「事業変革力、再構築力ある人材」、「実行力、行動力ある人材」が必要とされています。
人材育成の推進部門である教育研修部門の立場が弱いが、人材育成施策、そして人材育成部門こそが競争力の源であると考えられています。しかし、国際的に比較しても日本企業の人材教育訓練費支出は極めて低く、さらに長期不況の中でその教育訓練費はさらに減らされています。
日本企業の人材育成方法の王道はOJTであったが、徐々にセミナーや研修による人材育成にも注目が集まってきています。人材セミナーの必要性が益々高まってきているのです。