閑話休題~セミナーと講演会の違い
『セミナー』と聞くと、何かノウハウが学べる、少人数での勉強会といったイメージを持たれますが、『講演会』と聞いた場合にはどうでしょうか。ノウハウを学ぶというイメージは余り無いように思います。
人数的にも、セミナーの場合、30~50人くらいで、講演会の場合、100人以上って感じでしょうか。
また、セミナーの場合にはノートを取って、分からないことがあればその場で手を上げて講師に聞くことが出来るイメージがありますが、講演会の場合はとにかく話を聞くという感じですね。分からないことがあっても、それはあまり問題にならない気がします。
セミナーや講演会に参加する方は、これぐらいセミナーと講演会ではイメージの違いがありますが、セミナーを開催する方の認識はもう少し具体的かもしれません。というのも、講演会は依頼されて自分の得意分野、専門分野についてかいつまんで話す感じ、セミナーに関しては自分のノウハウを売るという感じでしょうか。
セミナー参加も、講演会参加も、学べることに大きな違いはありません。
しかし、セミナーに参加するときには準備万端、ノートや筆記用具も持参でいくのに、講演会の場合はなんとなく聞いてるだけという場合が少なくないように思います。
やっぱりこれだと勿体無いかな。
講演会会場は机もなく、メモを取りづらいケースが多いですが、自分のノートと筆記用具は用意していくようにしましょう。講演会資料にチョコっとメモしても資料そのものを直ぐに捨ててしまうことが少なくありません。ポイントやキーワードだけでも構いませんので、自分のメモ帳に書くように心がけましょう。
人材育成の大切さ
パナソニック株式会社(旧松下電器産業株式会社)の創業者である松下幸之助氏曰く、『松下電器は人を作る会社です。あわせて電気製品を作っています』という言葉があります。
この名言は創業間もないころから社員に「松下電器は何を作っているのか」と聞かれたら、こう答えなさいと言っていたそうです。経営の神様と言われた松下幸之助氏を忍ばせる言葉ですよね。ちょっとカッコ良すぎる気もしますが、”人を作る会社”に勤めていると言える社員は羨ましいですよね。
さて人材育成と企業成長は切っても切れない関係ですが、ついつい基本を忘れて人材育成を疎かにしてしまいがちです。人材育成が目に見えた成果につながるのに時間がかかることがその原因のひとつです。新卒社員を数人取るよりも即戦力のキャリア人材を雇う方が短期的成果に結びつきます。人材獲得にかかる費用と成果(効果)の費用対効果をみればいいわけですから、舵取りも簡単です。
しかし、それでは将来的な企業成長を考えない短期的なビジョンに偏っていると言わざるおえません。ゴーイングコンサーンとしての企業戦略から考えると場当たり的な戦術に偏ってしまう危険性が高いのです。人を育てて、次代の企業のあり方を長期的に考える経営者こそ優れた経営者なのではないでしょうか。
そのために経営者にも受けて欲しいセミナーが、NLPの資格を持つNLPトレーナー主催のNLPセミナーです。自己開発、自己啓発を目的としたセミナーを受講することで将来に対するビジョンの持ち方、計画設計、遂行に関する能力も磨くことが出来ます。
人材流出のリスク
ヒト・モノ・カネといった企業のリソースの中で最も重要視すべきものはやはりヒトです。今回のテーマはこの企業リソースの最重要要素であるヒトの「流出」についてです。重要な経営資源である人材が流出することは大きな経営リスクです。ベンチャー企業の場合には特に人材の流出が企業経営に与える影響がより大きくなります。
[人材流出に関する考察]
人材流出は誰の責任か? 社員の勝手な判断によるものか、それとも貴重な人材に過酷な選択を迫らせた無能な経営者の責任か……
先見の明のある企業はリーダーシップ開発プログラムや継承プログラムに投資を行っています。これは一見、賢明なアプローチのように見えますが、会社を未来へ導いてくれる人材としてあてにしている人々が、必要とするとき会社に残っていなかったらどうなるのでしょうか。また、彼らがそもそもリーダーの役割など望まないとしたら……
将来の競争力を維持するためには、企業は労働者の新しい価値観を認識しなければならない。そして、これまでの人材配置の常識を見直し、社員の採用やモチベーション維持、人材流出防止策を再考する作業に積極的に取り組まなければならないでしょう。
また、人材が流出する場合、特に営業職の社員が退職して他社に転職する場合はどうしても、営業ノウハウなどが人脈も含めて流出してしまいます。人材流出によるリスクは優秀な社員がいなくなるだけではなく、ノウハウが出て行くということもあわせてかんがえなければならないでしょう。やはりコミュニケーションが大切だってことですね。
人材セミナーって何?
人材セミナーを実施してくれる会社を探していますが、そもそも人材セミナーって何をセミナーしてくれるんでしょうか。人材セミナーと聞くと、語呂もいいし、言葉は聞いたことがありますが、中味が想像出来ません。
そもそも人材セミナーって何をするのでしょうか?
似たような言葉に、「人材育成研修」とか「人材開発セミナー」などという名目で、新入社員や中途採用者を約1週間研修セミナーさせることがあるのですが、セミナー内容は同じようなものなのでしょう。それとも、また別のセミナーのことなのでしょうか?
いずれにせよ、私にとって人材セミナーとは無縁のモノだったのでしっかり勉強しないといけませんね。言葉の意味だけで判断すると、人材である私たち社員が各種の研修やセミナーを受けることを「人材セミナー」というみたいです。そんな人材セミナーには「各種」とあるだけに、様々な種類があるようです。
例えば……
・人材育成セミナー
・人材コミュニケーションセミナー
・人材開発セミナー
・人材養成セミナー 等々
「各種」という部分にどんな言葉が入るかによって人材セミナーもいろいろ変わってくるんですね!
……ということは、会社が社員である人材にどんなことを求めているかということを理解したうえで、その求めている内容にマッチしたセミナーを開催してくれる会社に人材セミナーをお願いすればいいんですよね。人材セミナーといっても種類もいっぱいあるし、これからもしっかりと人材セミナーを勉強していかなくっちゃ。
人材セミナー~地方の人材確保
セミナーでも度々質問される人材に関する話題が、地方企業の人材確保についてです。地方の中小企業の経営課題が資金繰りと優秀な人材の確保にあることは御分かりいただけると思います。
首都圏、とりわけ東京への人口の一極集中により、地方との「人材格差」が問題となっています。地方では人材が採用しにくいから企業が育たない、有望企業が少ないとさらに多くの人材が都市部に流出するという悪循環が常態化しているようです。地方の企業も成長のために地方ではいないようなキャリアを持った人材を採用したいという希望はありますが、なかなか現実には難しいようです。
特に地方にはあまりないビジネスモデルでの新規事業を考えている場合には、ノウハウを持つ経験者などの人材は東京に集中していることがほとんどです。新卒で採用する場合にはUターン希望者を募るという方法もありますが、経験者やキャリアのある人材の中途採用となると途端に難しくなるのが現状なのです。
加えて地方の企業は東京などの都市圏の企業との給与格差という問題も抱えています、東京で中途採用を行なう場合、給与水準を地方に置いてしまうと東京では魅力のないものとなってしまいます。かといって東京の水準に合わせると、他の社員との給与格差が広がってしまいバランスが取れないということに……
年収水準の違い、さらには文化の違いといった隔たりが、地方企業の人材確保にはついてまわる問題なのです。
お久しぶりです。
ご無沙汰しております。
お盆明けから仕事が忙しくなり、ブログの更新を忘れていたら何ともう11月も中旬ではないですか!
お盆が過ぎたばっかりだと思っていたら、早くも年末に差し掛かろうとしてまた忙しい日々が続くと予想されます。
そうそう、人材セミナーの内容を納期から3日も遅れて提出した私ですが、その人材セミナーの内容が社長に気に入られて、芝氏に人材セミナーを依頼することにしたんです。
正直、費用の面ではそんな安くはないんです。
けれど、社長が納得したということもあり、人材セミナーでNLPを学ぶことができるのです。
普段何気なく生活していたらNLPという言葉には出会わないのですが、でもこんな機会じゃないとNLPという素晴らしい内容の人材セミナーを受けることが出来ないんじゃないのかな?なんて思うんです。
私も、独学で社長に提出する人材セミナーの内容のために簡単にNLPについて調べただけなので、詳しくはしりません。
でも、簡単に調べただけでもかなりNLPに興味がわいているのは事実です。
NLPを学ぶことで自分がどれだけ変わることができるのか?!
そして、そのNLPを自分がどれくらい日常で使いこなすことが出来るようになるのか?!それを考えると今から人材セミナーを受けるのが本当に楽しみです。
人材セミナーを受けるのは来月かもしくは来年になるかも知れませんが、人材セミナーが開催される時には必ず出席して最先端といわれる第3のNLPについて学びたいと思っています。
人材セミナーについての相談
結局、迷惑なのは承知で1年前まで一緒に働いていた先輩に人材セミナーに関することで何かおススメみたいなものはないかと尋ねることにしたのです。
久しぶりだし・・・ちょっと緊張!!
いつ頃がいいのかと悩みつつも仕事がひと段落つく夕方4時ごろに電話してみたんです!
「ハイ。○○です。」
懐かしい先輩の声。
「お久ぶりです、山田です。」と少し緊張しながら話始める私。
「あ!山っち?元気~?!」って相変わらず元気でやさしい声。
数分?約1時間ほど会社の愚痴だったり、最近の出来事を話し・・・
そしていよいよ本題に入ったのです。
「人材セミナーを請け負ってくれるような会社を探しているんですが・・・。というよりも人材セミナーの内容も社長の思いに合わせたようなところを選んでくれ!って言われているだけで、あとは私任せなんです!!」
もう、話ながら半分泣いてました!!
「人材セミナーかぁ~」ってやっぱり先輩も職場を離れてから1年も経過しているだけに、少し忘れているところだってありますよね・・・?!
しばらく沈黙が続き・・・
「人材セミナーの内容ならNLPがいいんじゃないかな?社長が、コミュニケーションとか業績アップ!なんて言ってるならNLPを学んだほうが1番しっくりくると思うし・・・」
「NLPですか・・・?」
初めて聞いた言葉だけにいま一つピンッと来ていなかった私ではありますが、先輩がおススメするNLPという言葉がやけに気になって・・・
コミュニケーション能力や業績をアップさせる方法が学ぶことができるならNLPの人材セミナーというのも悪くはないですよね!!
社長の思いを満たす人材セミナー
会社で人材セミナーを開催しよう!と社長の思いつきともとれる一言から始まった、私の悩み。
何で悩んでるって?
人材セミナーを開催してくれる会社もしくは企業や個人を私が探してこなくちゃいけないからなんです!
普通こんなのって、部長とか役職のついている人が自分たちの人脈をフル活用して人材セミナーを開催してくれる人をつれてくるのかとばかり思っていた私。
でも、部長とかはそんなことをしていられないくらい忙し!ということで、「これは!」と私が思うものを数点部長に報告して結果を待つってことになったんですけど・・・
でも、人材セミナー会社なんていうものがあれば話は早いんですけど、そんなうまい話はこの世の中には転がっていないようです。
それで、結局毎日のように仕事が終わって家でひと段落ついてから、夜な夜なインターネットで何か人材セミナーを開催してくれる会社か個人かいないものかと検索する眠れない日々が続いているのです!
社長の願いとしては、人材である私たちに仕事に関するスキルをアップしてほしい!
というのが願いだということはわかってるんです!
それに、会社は自動車を製造販売する会社だけに何とかしてお客様に車を買っていただけるような、営業や販売力などをつけるような人材セミナーを行ってくれる会社か個人を探さなきゃいけないんですよね・・・。
う~ん・・・。
今まで、人事部で社員の給料計算士化してなかっただけに難しい宿題です。
この仕事の引き継ぎをしてくれた先輩にでも相談してみようかな?
でも、結婚して寿退社して1年ほどたつから迷惑かな・・・?
プロローグ
はじめまして。
私は某自動車メーカーの人事部に勤める山田といいます。
このブログは会社での出来事や悩み愚痴などを誰にも言うことができず、ストレスが溜まりつつある私の唯一のデトックスの場なのです。
もし、偶然このブログを目にしてしまった某自動車メーカーの社員のみなさん、そして関係者の方々、そして私とは無関係だけれど、なんだかこのブログが気になる!なんていう方がいらっしゃいましたら、どうぞこのことは上司にだけは秘密にしておいてくださいね!
上司に見られでもしたら・・・・
「そんな風に思っていたのか?」
「嫌なら辞めてもいいんだぞ!」
「無理だなんていうな!」
なんて風に言われそうな気がして、気が気じゃありません。
そんな今の仕事に関する悩みと言えば、本当にここ最近・・・
いいえ、この会社に就職して初めてと言っていいくらい大きなものなのです。
それは、人材のセミナーにかんすること。
一見、そんなの人材のセミナーをやっている会社にお願いしたらいいだけだ!
なんて思われる方が多いかもしれません。
しかし、そういうわけにはいかないようで・・・・
どうやら昨年のリーマンショックがまだ日本の自動車産業に影響を与えているためか、自動車の売れ行きが本当に悪いんです・・・
時代が悪いとか不景気だからとかって言ってしまえばそれだけだと思うのですが・・・
そんな言葉を社長が許すはずもありません。
そこで、人材セミナーをお願いして社員の販売能力をアップさせるためのスキルを身につけさせなければいけない!ということになり、その人材セミナーを引き受けてくれる会社を探すのが私の役目となった訳なんです!!