セミナーで人材力アップ
セミナーにもイロイロあります。具体的なものでは、パソコンの使い方セミナー、オフィスソフトセミナー、経理の人向けに簿記学習セミナーなど。もっと本格的なセミナーとしては、ビジネス心理学を学ぶビジネスセミナーやコミュニケーションセミナーなど。
人材育成を考えたときには、社内のOJTだけに頼らず積極的に外部の講師を招いてのセミナー開催や、セミナー主催業社の外部セミナーを取り入れていくことが重要だと思います。
人材は企業の宝、成長の糧です。自ら考えて動ける人材は簡単に手に入れられるものではありません。企業に必要な人材は守り、育むことで”人財”となっていくのではないでしょうか。
[昇格と昇進]
社内の試験や資格を取得することで、課長や部長に昇進することができます。会社で働くモチベーションアップ、権限委譲にもつながる昇進や昇格は人事における大きな仕事です。ここで一応確認しておきたいのが、昇進と昇格の違いです。いずれも、『昇る』ことには違いはありませんが、どのように使い分けられるか御存知でしょうか。
『昇進』
昇進は役職やポスト(ポジション)が上がる場合に使用されます。例えば。。。
係長⇒課長補佐⇒課長⇒副部長⇒部長
『昇格』
昇格は社内資格を取得した場合に使用されます。例えば。。。
副参事⇒参事、副主事⇒主事
ちなみに、部長が取締役になる場合は、昇進とは言わずに「就任」を使います。電報を打つ際には気を付けましょう。
人材セミナーは芝氏に依頼しよう!
人材セミナーの内容についての納期を3日遅れて提出した私。
それでも、満足のいく内容だと思うのです!!
だって、日本に居ながらにして世界でも最先端のNLPを学ぶことができるのですから!!
そして、それを習得することで業績アップはもちろん人とのコミュニケーション能力がアップするし、自分にとってもプラスになることは間違いないんですから!!
日本でNLPのトレーナーとして最先端のNLPを教えているのが、芝健太氏。
(先輩に教えてもらったんですけど・・・)
その芝氏のホームページを見ると、たくさんのNLPセミナーを開催されていたり、本当にいろんな活動をされている人だなぁ~と感心。
それに、芝氏本人もNLPと出会う前は1営業マンであり業績も振るわなかったそうです。
しかし、いろんな勉強に時間と費用を費やしそしてNLPを習得されたそうです。
そんな芝氏が努力して得たものを私たちが教えてもらうのです・・・。
時間と費用を費やしていないのに、いろんなスキルを教えてもらえるなんてこれほどうれしいことはありませんよね!!
人材のセミナーで講師を引き受けてくださるかどうかは、上司とのやり取りにかかっているのですが・・・
たぶん、多忙な方だとは思うのです!!
だって会社を2つも経営しているんですから!!
それでも、何ヵ月待ってでも芝氏からNLPの指導を受けたい!!
だって、NLPはセラピーの効果もあるだけに絶対に知っておいて損はないと思うのです。
会社で最新のNLPを学ぶことができる!こんな絶好のチャンスを逃す手はないですよね!
人材セミナーの前にNLPの効果を調べる
人材セミナーの内容としてNLPはどうかと考えている私。
未だに、部長には報告できずにいるのです・・・。
その理由の1つは、NLPの効果というものが分からないということ。
実際、NLPという言葉も先輩から聞いて知っただけに、NLPとはどんなものかということは理解できても、その効果というもを調べることができていない私。
人材育成を企業がするという試みは初めてではないですが、どれも社内で行っていた人材セミナーだけに正直その人材セミナーの効果がどれほどあったのか?と聞かれると困ってしまうんですよね!
人材育成支援という名目のただの集まりって感じで、本当に時間を無駄に使ったという感じしか残ってないのです・・・。
それを理解してなのか、社長直々に「お金うんぬんよりも業績アップやお客様のコミュニケーションを図るために必要なことを教えてくれて、かつ即効性があるような人材セミナーを開催してくれるところを探してくれ!」なんて言われてしまっただけに責任重大ですよね!
人材セミナーの内容として考えているNLPですが、これにはいったいどのような効果があるのでしょうか?
・仕事に関する能力の向上
・コミュニケーション能力の向上
・夢や目標へ到達するためのサポート
・トラウマを解消することができる
・人前に出ることへの恐怖を無くすことができる
・何とも言えない恐怖を克服することができる
ほかにもたくさんの効果が書いてありました。
その中でも、コミュニケーション能力を高めるための方法として相手の心の動きが分かる方法や、自分の影響力や存在感をアップさせる方法などをNLPで学ぶことができるそうです。
人材セミナーはNLPに決定!
業績アップとお客様とのコミュニケーション能力を高めるために、人材セミナーを行うことになったのはいいのですが、その人材セミナーの内容などをすべて私がある程度下準備してから部長に報告することになったということは今までお話してきたのでおわかりいただけていると思います。
本当に、この会社に入って最大の壁にぶち当たっている感じがしていなめません。
でも、そんな私に天使は微笑んでくれたのです!!
それは1年前まで一緒に仕事をしていた先輩に電話で、何か人材セミナーで使える内容のものはないですか?と質問したところ、NLPというものを進めてくれました。
NLPについては前回お話したのですが、このローマ字3文字を日本語に直すと神経言語プログラミングというそうです。
そして、それらを活用することで社長の願いが叶うのでしょうか・・・?!
何とも難しい内容の人材セミナーとなりそうなので、ちょっと不安。
社員の皆さんに後から「人材セミナーの内容が難しすぎる!」なんて怒られるんじゃないかと思って正直心配なんですけど・・・
でも、NLPの体験談を読むとどれも、感動と新しい気付きに満ちた体験はなかった!とか、期待以上だったとかNLP初心者でも完全にその魅力に引き込まれる内容だったとか・・・
みなさん感動している様子ばかりで、誰1人としてNLPはダメだ!なんて言っていなかったんです!
これってすごいことじゃないですか?
普通何をするにも必ずと言っていいほど反論とかあるものなのに・・・NLPにはそれがないんです!
それだけ素晴らしいものだということなのですよね?!
だったら、何としてでも人材育成の一環としてでNLPを学ぶようにしなければいけませんね!
人材セミナーに最適なNLP
先輩に人材セミナーについて相談してからというものNLPという言葉が頭から離れない私。
だって、社長の思い出もある業績アップとお客様とのコミュニケーションの能力をアップさせる内容で、出来ることなら即効性のある人材セミナーを上司から求められていただけに、NLPにどうしても期待してしまう私。
先輩が言うなら間違いはないだろうと思うんですが・・・
でも、一応自分でもNLPとはどんなものなのかを調べて簡単にでも理解する必要がありますよね?!
ということで、今回は私が調べたNLPについてお話したいと思います。
NLPとは1970年代にアメリカのカルフォルニア大学に通う心理学専攻のリチャード・パンドラーと、言語学者でもあり大学の助教授のジョン・グリンダーが当時とても有名だった3人のセラピストを分析して秩序づけ統一したものだそうです。
3人のセラピストの何を分析したかというと、当時この3人は心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元にしたセラピーの分野で特に有名だったので、それらについて分析して統一したのだそうです。
初めは個人のものだったNLPですが、月日が流れるにつれて、第2世代、第3世代と変化しそしてNLPも個人向けだったものが、個人だけでなく企業や文化にまで素晴らしい成果をもたらすものとして、世界中に広まっていったそうです。
3人の天才セラピストが使っていた言葉の使い方や非言語の使い方、そして無意識をどのように活用していたかを学ぶことで、人とのコミュニケーション能力を高めるのはもちろん販売に関する能力を高めることができるそうです。