NLPのセミナーで人材力アップ!?

人材力アップのためにNLPのセミナー参加を促す企業も少なくありません。
企業の原動力である人材。人材力アップが企業の業績アップにつながると感じている企業がNLPセミナーを利活用するケースが増えているそうです。

NLPは、コミュニケーションを中心とした実践的なスキル体系がメインです。

つまり、体験型・ワークショップ型のセミナーで実際に体験することにより、身につけるのがもっとも有効だということです。もちろん、NLPは書籍なども多く出版されていますから、独学でもある程度身につけられますが、一番効果的なのはセミナーに参加することだと思います。

そういったNLPセミナーの中でも、知識も実力もあるNLPトレーナーが主催するセミナーに参加することが大切です。

日本においてNLPトレーナーとして最先端のNLPを教えているのが、芝健太氏。
その芝氏のホームページでは、たくさんのNLPセミナーを開催されていること、日本のNLPを発展させるために様々な活動を行われていることが紹介されています。

やはり、どうせNLPのセミナーを受けるのであれば、日本でも最先端のNLPが学べると評判の芝健太氏が主催するNLPセミナーを受けたいものです。やはり、NLPは学ぶことに目的があるわけではなく、NLPを活用していかに人材力アップできるか、またいかに業績アップにつなげられるか、ということが大切なのですから。

まずはNLPについてきちんとした理解をすることが大切だと思います。

中途採用と新卒採用

上場しているような会社では毎年、新卒社員を採用している会社も少なくありません。
しかし、地方の中小零細企業の場合、新卒社員を採用するのは一部の限られた会社だけです。やはり、即戦力として活躍してくれる中途採用で人材確保するのが一般的です。

地方の場合、新卒社員が集まらないという事情もありますが、採用する企業側でも新卒社員を受け入れるだけの余裕が無いということもあるでしょう。やはり、人材に対する考え方を変えない限り難しいように思います。

[中途採用の課題]
人材のポテンシャルを最大までに引き出すためには、人材の能力よりも企業に対するロイヤルティー(忠誠心)をどこまで持ってもらえるかということが課題となります。お金のため、就業時間中は脇目もふらずに頑張りますが、それは給料のためです、会社の命令なら黒いものも白いといいます、みたいな人材ばかりではいずれ立ちゆかなくなってしまいます。

中小零細企業の場合、企業へのロイヤルティーとは経営者に対するロイヤルティーとほぼ一致します。社長が従業員にどんなふうに思われているかで組織の結束力が変わってきます。

人材セミナーはそういった場合にも必要になります。経営者自らが社員との付き合い方を学ぶ、そんなセミナーに参加してみることがヒントになるかもしれません。あまり理想論を語っても意味はありませんが、社員の会社に対するロイヤルティーをいかにアップさせるかということが会社の業績アップにも繋がるのではないでしょうか。

NLPのセミナーでスキルアップ

NLPはセミナーで学ぶのが一番だと云われています。

NLPは、コミュニケーションを中心とした実践的なスキル体系がメインなので、体験型・ワークショップ型のセミナーで実際に体験することにより、身につけるのがもっとも有効だからです。もちろん、NLPは書籍なども多く出版されていますし、DVDなどの教材も充実しています。しかし、一番効果的なのはセミナーに参加することだと思います。

NLPのセミナーは、大きく分けると2種類あります。

1つ目のセミナーは、NLPを学んでNLPの資格を取得するためのセミナーです。つまり、NLPトレーナーが主催しているNLP入門講座、そしてNLP協会認定のNLPプラクティショナー養成セミナー、NLPマスタープラクティショナー養成セミナー、NLPトレーナー養成セミナーなどです。

もちろんこれらのNLPのセミナーを受講する目的は、NLPの知識を学んで使いこなせるようになることです。また、協会認定のセミナーは協会が規定している要件を満たしていなければ修了認定を貰えないので受講前に確認しましょう。

2つ目のセミナーは、NLPのスキルを活用した自己啓発系のセミナーやビジネスセミナーですね。

こうしたセミナーは、NLPのスキルをエッセンスとして、セルフコーチングの方法やフォトリーディングの方法、実際の現場で使えるビジネス心理学を紹介したり、ワークショップ形式で行ったりするセミナーが一般的です。こうしたセミナーは、NLP自体を学びたいわけではないですが、自分の目的を達成するためにセミナー受講が必要であると思う方が受講するセミナーです。

人材セミナー~地方の人材確保

セミナーでも度々質問される人材に関する話題が、地方企業の人材確保についてです。地方の中小企業の経営課題が資金繰りと優秀な人材の確保にあることは御分かりいただけると思います。

首都圏、とりわけ東京への人口の一極集中により、地方との「人材格差」が問題となっています。地方では人材が採用しにくいから企業が育たない、有望企業が少ないとさらに多くの人材が都市部に流出するという悪循環が常態化しているようです。地方の企業も成長のために地方ではいないようなキャリアを持った人材を採用したいという希望はありますが、なかなか現実には難しいようです。

特に地方にはあまりないビジネスモデルでの新規事業を考えている場合には、ノウハウを持つ経験者などの人材は東京に集中していることがほとんどです。新卒で採用する場合にはUターン希望者を募るという方法もありますが、経験者やキャリアのある人材の中途採用となると途端に難しくなるのが現状なのです。

加えて地方の企業は東京などの都市圏の企業との給与格差という問題も抱えています、東京で中途採用を行なう場合、給与水準を地方に置いてしまうと東京では魅力のないものとなってしまいます。かといって東京の水準に合わせると、他の社員との給与格差が広がってしまいバランスが取れないということに……

年収水準の違い、さらには文化の違いといった隔たりが、地方企業の人材確保にはついてまわる問題なのです。

会社の資源

会社の資源に挙げられるのは「ヒト、モノ、カネ」とよく云われます。
会社の三大資源ともいわれますが、何よりもヒトつまり「人材」こそが利益の源なのではないでしょうか。人材セミナーといわれるもので、不況の今大変人気を博しているのが「人材開発セミナー」です。

今いる人材の能力開発を目的とします。

不況の今、カネもない、モノもないとなれば人材を活用することで乗り切るしかないじゃありませんか。優秀な人材は何者にも代え難い財産です。ブレイクスルーで苦境を乗り切るためにも、人材セミナーで人材の能力開発しましょう。人材セミナーこそ切り札だと思います。

現在企業が最も力を入れている経営課題は、「人材の育成強化」、「人材育成」となっています。また、人材に求められている能力は変化しており、創造力や変革力が重要視されています。「創造力、発想力、独創力ある人材」、「事業変革力、再構築力ある人材」、「実行力、行動力ある人材」が必要とされています。

人材育成の推進部門である教育研修部門の立場が弱いが、人材育成施策、そして人材育成部門こそが競争力の源であると考えられています。しかし、国際的に比較しても日本企業の人材教育訓練費支出は極めて低く、さらに長期不況の中でその教育訓練費はさらに減らされています。

日本企業の人材育成方法の王道はOJTであったが、徐々にセミナーや研修による人材育成にも注目が集まってきています。人材セミナーの必要性が益々高まってきているのです。

人材セミナーもこれで安心!

人材セミナーの開催まで日もなくなってきました。
予定としては2ヵ月後と言われているんですけど・・・でもまだ決定ではないようです。

しかし、せっかく人材セミナーにはNLPがいいのではないか?!
業績アップとかコミュニケーション能力をアップさせるためにはこれしかない!って私は思うのですが、どうしても日本では最新のNLPについて学ぶことが出来ない・・・。
どれもこれも、最新じゃないんです。

最新のNLPというのは、システム全体的な見解を取り入れながらアイデンティティやビジョンやミッションに関連する項目や相互作用他には、自己啓発といったようなより高度なレベルに着目しているのだそうです。
使用されるテクニックは第4のポジションと言われるWeや、システム全体的な見解であるフィールドをベースとしたものが多いそうなのですが・・・
でも、日本で紹介されているものどれもこの第4のポジションについて述べていないので!!

何度も調べても、同じような内容のものばかり・・・
でも人材セミナーの期日は迫ってきてるし、こうなったら古いものでもいいかな?!なんて思い始めたころ、
先輩から1本の電話が・・・。

「NLPに関してならおススメなところがあるんだけど・・・」
先輩の話を聞くと、NLPのトレーナーでもあり最新のNLPを教えているNLPビジネスコンサルティングがあるそうなんです!!

私これを待っていたんです!!
世界に通用する最新のNLPを!!

先輩には本当にいろいろとお世話になりっぱなしで・・・今度何かおごりますからっ!

日本で最新のものは学べない?

前回、NLPの効果について調べてみました。
NLPについて今まで調べてきたのですが、もう今度行われる人材セミナーはNLPしかありませんよね!
だって、もともとNLPはセラピーの分野で用いられていたというだけに、何の抵抗もなくNLPを自分のものにすることができそうだから、社員の人にも喜ばれると思うんです。

社員全員で、この人材セミナーに参加して業績アップをさせて、それを自分たちのお給料へと繁栄させたいものですよね!!

でも・・・
NLPについて最近ずっと調べていたんですが、どうやら日本に入ってきているのは古い時代のNLPのようです。
前回、NLPについて調べた時に世界は最先端の第3世代のNLPが主流となっていると書いてあったように思うのです・・・
それなのに、日本でのNLPは1970年~1980年代のNLP初期か第2世代と言われる古いものばかり・・。

日本で第3世代を求めること自体無理なことなのでしょうか?!
NLPなら初期でも第2世代でも第3世代でも構わないんじゃなか?って思ったことも正直ありましたよ!
えぇありましたとも・・・。
でも、NLPも時代とともに変化しているからこそ、やはりめまぐるしく変化するこの時代にマッチした第3世代の最新のものを人材セミナーで取り入れたい!

そして、会社全体を盛り立てて業績アップを図りたい!
もちろんお客様とのコミュニケーションも大切です!
そのためにはやはり、最新のNLPを学ぶ必要があると思うのです!

日本で最新のNLPが学べるところはないものか?もしくは最新のNLPを教えている人はいないものかもう少し調べてみたいと思います。

人材セミナーの前にNLPの効果を調べる

人材セミナーの内容としてNLPはどうかと考えている私。
未だに、部長には報告できずにいるのです・・・。

その理由の1つは、NLPの効果というものが分からないということ。
実際、NLPという言葉も先輩から聞いて知っただけに、NLPとはどんなものかということは理解できても、その効果というもを調べることができていない私。

人材育成を企業がするという試みは初めてではないですが、どれも社内で行っていた人材セミナーだけに正直その人材セミナーの効果がどれほどあったのか?と聞かれると困ってしまうんですよね!
人材育成支援という名目のただの集まりって感じで、本当に時間を無駄に使ったという感じしか残ってないのです・・・。

それを理解してなのか、社長直々に「お金うんぬんよりも業績アップやお客様のコミュニケーションを図るために必要なことを教えてくれて、かつ即効性があるような人材セミナーを開催してくれるところを探してくれ!」なんて言われてしまっただけに責任重大ですよね!

人材セミナーの内容として考えているNLPですが、これにはいったいどのような効果があるのでしょうか?

・仕事に関する能力の向上
・コミュニケーション能力の向上
・夢や目標へ到達するためのサポート
・トラウマを解消することができる
・人前に出ることへの恐怖を無くすことができる
・何とも言えない恐怖を克服することができる

ほかにもたくさんの効果が書いてありました。
その中でも、コミュニケーション能力を高めるための方法として相手の心の動きが分かる方法や、自分の影響力や存在感をアップさせる方法などをNLPで学ぶことができるそうです。

人材〇〇セミナー

人材セミナーを引き受けてくれる会社を探すことになった私。
しかし、私自身がそんな人材セミナーなんて受けたことがないし・・・言葉は知っていても内容が知らなければ意味がない・・。

そもそも人材セミナーってどんなことをするのでしょうか?

似たような人材育成研修なんていう名目で、新入社員に約1週間研修させることがあるのですが、考え方はそれと同じでいいのでしょうか?
それとも、また別のことなのでしょうか?

どちらにせよ、私にとって人材セミナーとは無知の世界。
言葉の意味だけでいうと、人材である私たち社員が各種の研修をすることを「人材セミナー」というみたい。
そして、そのセミナーには「各種」とあるだけにその各種の部分にはいろんな言葉が該当するということにきづいちゃったんだよね!!

たとえば・・・
・人材育成セミナー
・人材コミュニケーションセミナー
・人材開発セミナー
・人材養成セミナー etc

「各種」という部分にどんな言葉が入るかによっていろいろ変わってくるんですね!
ということは、会社が社員である人材にどんなことを求めているかということを理解したうえで、その求めている内容にマッチしたセミナーを開催してくれる会社に人材セミナーをお願いしたらいいことになるんですよね?!
なんだか、ほんの少しだけ肩の荷がおりたように思うのは私だけなのかな?

とにかく、今日は遅いし人材セミナーを予定している時までずいぶん時間があるからゆっくり探すことにしよう~っと!